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07.21 Sat

雑談(2018.7)

この週末、レゴランド大阪(@天保山)に初めて行ってきました。

なんせレゴファンの熱気がスゴい!って言うか、外国人が多い!正直、スペース的にはやや手狭なんですけど、そんな中でもなんとかして楽しませようって熱意と言うか、工夫(K.U.F.U.)って言うか。運営側のエンタメ精神って意味では、枚パーにも通じるような。
(大変失礼ながら!)持たざるモノがアイデアでなんとかそれを補い戦う姿は、何だか勇気を貰うと言うか、少しグッとくるものもあって。まあ、また行くかどうかはともかく、半日ぐらい楽しむには十分な施設だと思います。お土産候補も沢山あるし。


KEN THE 390 / LEGO(REMIX)


まあ、LEGO違いですけど、施設内での脳内BGMはこんな感じ。
REMIXは、KEN THE 390〜SKY-HI〜KLOOZ〜環ROY〜TARO SOULのマイクリレーでお腹いっぱい。皆が詰め込み型の前のめりなビートアプローチを聴かせる中(特にTARO SOUL)、間をたっぷりととりながらリラックスした佇まいが逆に存在感を際立たせる環ROYのヴァースが聴きモノかな?BBQなMVも、正にサマータイムなムードですな。


本日、「日本語ラップ」をアップしました。

T.O.P. RANKAZ / INNER CITY GROOVE(#302 SHIT)(12”/JPN ORIGINAL)
DJ HASEBE / ICE PICK(12”/JPN ORIGINAL)
DJ HASEBE / ICE PICK(REMIX)(12”/JPN ORIGINAL)

最新入荷はこちらで。
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06.01 Fri

雑談(2018.6)

急に自宅のPCがクラッシュして更新できない日々が続いていたんですが、ようやく復旧。なんとか凌ぎました。
で、西城 秀樹の死後、シコシコ録っていたのがこちら。


01. 西城 秀樹 / 淋しがりやの君
02. 西城 秀樹 / スピニング・ホイール(LIVE)
03. 西城 秀樹 / ダー・ダ・ダ・ダ(LIVE)
04. 野口 五郎 / ビークル(LIVE)
05. 郷 ひろみ / 夢子よ
06. 郷 ひろみ / 光を求めて
07. 郷 ひろみ / 僕のドラマ
08. 郷 ひろみ / ウィスキー・ボンボン
09. 野口 五郎 / ダンシング・マリオネット
10. 野口 五郎 / 母への手紙
11. 野口 五郎 / 傷心スピード・ウェイ
12. 野口 五郎 / 可愛い女王
13. 野口 五郎 / 航海日誌
14. 西城 秀樹 / デッドヒート
15. 西城 秀樹 / 質問コーナー(LIVE)
16. 西城 秀樹 / 夢の中へ(LIVE)
17. 西城 秀樹 / ザッツ・ザ・ウェイ(LIVE)
18. 西城 秀樹 / HIDEKI DISCO SPECIAL
19. 西城 秀樹 / YOUNG MAN(Y.M.C.A.)

40分で短めですが、HIDEKIを含め、新御三家の黒い側面を是非見直していただければ。


本日、「JAPANESE GROOVE」をアップしました。

和田 アキ子 / ゴールデン・ヒット・デラックス(LP/JPN ORIGINAL/帯有り)
上田 正樹 / 抱きしめたい(LP/JPN ORIGINAL/帯有り)
ゴールデン・ハーフ / チョット・マッテ・クダサイ(7”/JPN ORIGINAL)

最新入荷はこちらで。

02.25 Sun

雑談(2018.2-2)

1月24日に惜しくも亡くなったECDの追悼ムードが冷めない中、2月15日にFLA$HBACKSのFEBBの悲報。レーベル元のP-VINEからも情報が出ているので、もう間違いはないと思いますが、こんなことって...。2018年はまだ2月半ばなのに、日本語ラップにとっては、もはや忘れることのできない波乱の一年になっています。
FEBBは、DOGGIESの音源なんかは正直、あんまりだったんですが、ソロ作だったり、FLA$HBACKS関連作は店主好みだったんで非常に残念。KID FRESINOやJJJとは違って、(善くも悪くも)不良的な、元来ヒップホップが持ち合わせてる「音楽未満」のアティチュードって言うか、すごく良く言えばヒップホップ・マナーって言うか、そういう何かを体現していたアーティストの1人だったことは間違いないし、そういう意味では日本語ラップ・シーンにあまり居ないキャラクターだったわけで。
ともかく。R.I.P. FEBB...。


FEBB / DEADLY PRIMO

2014年のソロ・デビュー作「THE SEASON」からの一曲。GANG STARR"DEADLY HABITZ"で使用されたSTEVE GRAY"BEVERLY HILLS"流しっぱなしの上でラップして、タイトルがコレっていう、ふざけた感じって言うか、いかにもヒップホップ的なセンスって言うか。こういうヒップホップ的な遊び心って、やっぱりJJJとかKID FRESINOにはあんまり無い気がするんだよなあ。


本日、「日本語ラップ」をアップしました。

スチャダラパー / あにしんぼう(12"/JPN ORIGINAL)
ゆるふわギャング / DIPPIN' SHAKE(7"/JPN ORIGINAL)
呂布 カルマ / ヤングたかじん(7"/JPN ORIGINAL)

最新入荷はこちらで。

02.04 Sun

雑談(2018.2)

暫く振りで。プライベートで非常に慌ただしくて、なかなか更新がままならなかったのですが、ここ1ヶ月間ぐらいで、フリースタイルダンジョンではUZIの逮捕、NORIKIYOや般若のディス曲発表、KICK THE CAN CREWの詐欺疑惑、ECDの死去と、立て続けに事件が起こっていて。

それぞれに対して店主なりに思うことはありますが、UZIの事件は本当に残念。思い返せば、バラエティー番組「リンカーン」で練マザファッカーが人気になって、メジャー・デビュー作「JUST BALLIN' NOW」の発表直前にD.Oが逮捕された例の件だとか、日本語ラップの学校NRAの校長就任前にYOU THE ROCK★が逮捕された例の件だとか、もっと遡ればZEEBRAとKJのビーフとか。日本語ラップ、と言うか日本でヒップホップが市民権を得るか得ないか、という段になると、これまでも必ずそんな勢いが断ち切られるような事件が起こってきたわけで。今回も、フリースタイルのラップブームで、いよいよ今度こそは本格的に根付いてきたかな、という段階だし、そんな脇の甘さに般若が怒る気持ちも本当によく分かるし。むしろ、そういう憤りまでエンターテイメント(= 曲)にするのが、ヒップホップの良さって言うか、逞しさって言うか。ヒップホップと大麻の関係性って、そもそもの成り立ちから考えれば、日本においてのみ完全にセパレートするってことが難しい部分があるのもよく分かるし、じゃあ、どうやってバランスを取るのかっていうのは、実は何気に難しい話だと思うんだけど。いや、UZIを擁護したいって話じゃなくて。

ECDについては、シンプルにめちゃくちゃ残念。加山 雄三"君といつまでも"(TOGETHER FOREVER MIX)のMVが発表された時は、「もしかしたら、完治したんじゃ...!?」って思ったけど、やっぱり...。ECDのキャリアについては、近々「○○○○という男」で是非取り上げたいと思っているので、そちらできっと。



ECD & DJ MITSU THE BEATS / 君といつまでも(TOGETHER FOREVER MIX)



本日、「日本語ラップ」を中心にアップしました。

MOUSOU PAGER / MOUSOU PAGER EP(12"/JPN ORIGINAL)
V.A. / SHOUT OF THE UNDERGROUND VOL.2(CD/JPN)
O.S.T. / 海のトリトン(テーマ音楽集)(LP/JPN ORIGINAL/帯無し)

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01.03 Wed

2017 BEST SONGS IN 日本語ラップ

明けましておめでとうございます。...明けましたね。
というわけで。遅ればせながら、豊作だった2017年の中でもベストと思える日本語ラップを10曲。順位無しです。

PUNPEE / OLDIES(「MODERN TIMES」)
PUNPEE / SCENARIO(FILM)(「MODERN TIMES」)



RAU DEF / STARZ(「UNISEX」)



SALU / WALK THIS WAY(「INDIGO」)



NORIKIYO / 終わらない歌(REMIX)



ちゃんみな / CHOCOLATE(「CHOCOLATE」)


SUMMIT / THEME SONG



KID FRESINO / BY HER(「SALVE」)



茂千代 / SIR OWL(「SIR OWL」)



RHYMESTER / マイクの細道(「ダンサブル」)



まあでも、2017年は上半期がKID FRESINO、下半期はPUNPEEって1年でしたね、個人的には。
KID FRESINOは、「SALVE」は言うまでもないし、AL JARREAU"SOMEBODY'S WATCHING YOU"を使用したビート(5LACK"FEELIN29"を早回しでジャックしたと言った方がイイ?)でのFLA$HBACKS脱退宣言的なフリースタイル(?)"EASY BREEZY"も最高。それと対で紹介するのがイイのかは分からないですが、YOUNG MASONことFEBBのミックステープ「PARTNERS IN CRIME PNC BOYS CLUB MIXTAPE」も良かった。こういう、日本語ラップ×90'Sヒップホップ的なブレンドっぽい、昔の向こうのテープみたい質感のミックス、頑張って作りたいなあ、とか。
PUNPEEは、アルバム「MODERN TIMES」はもちろん、客演もプロデュースもハズレ無し。手数が多いのに、打率が高い!無敵状態。
(店主はまだ未聴ですが)年末に小林 勝行の2NDアルバムは間に合ったわけだし、2018年にはEVISBEATS、茂千代辺りの新作も届くとイイなあ...。


本日、「日本語ラップ」をアップしました。

MOUSOU PAGER / 360°(THREE SCRAPPIN' STUFF)(7"/JPN ORIGINAL)
BUDAMUNK & S.L.A.C.K. / BUDA SPACE EP(12"/JPN ORIGINAL)
メシアTHEフライ / NO MORE COMICS(12"/JPN ORIGINAL)

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